『くんのこ(琥珀)』岩手県久慈、、

『くんのこ』 : 岩手県久慈地方の方言で「琥珀」のことを指すそうです。
十数年振りに岩手県久慈市山手にあります「久慈琥珀博物館」へ行ってきました。以前と比べると新館が増設されていて入館し易くなっていました。
「琥珀」とは木の樹脂が地中に埋没し長い年月をかけ固化し化石になったものだそうです。特に、化石の中に昆虫とか葉が混入したものは希少価値があるようです。鉱物ではないが、鉱物に匹敵する硬度を持ち、その色は黄色を基本とする飴色のものが多い。英語ではAmber(アンバー)と呼ぶ。
世界で最も古いものは約3億年前、久慈の琥珀は約8,500年前のもので透明感があり特に貴重なものだそうです。日本では久慈のほかに千葉県銚子市でも発掘されるそうです。
琥珀は鉱物に匹敵する硬度を持つが保湿をするなどのほか、保管には気配りが必要なようです。オパールなどと同じでしょうか。
アクセスは久慈市内国道281号から県道7号へ入り南下、途中「小久慈焼陶芸苑」入り口を右手に見ながらさらに進むと信号機、さらに進み長内川支流の橋を渡り直ぐを右折します。案内板はありますが、初めてだと分かりにくいと思います。久慈市街の県道7号入り口が意外と分りにくい(カーナビがあっても、、苦笑)。

もっと詳しくはこちらのサイト 
: http://www.kuji.co.jp/museum/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%82%AF

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追記(8/25): 下の画像は「再生琥珀勾玉手作りキット」から自作した勾玉と「天然の琥珀ビーズ」です。サイズは勾玉:約3mm×2.3mm、ビーズ:8mmです。再生琥珀といっても琥珀、アンバーです。手作りキットは琥珀館で入手できます。琥珀は意外と柔らかくサンドペーパーで容易に工作できます(削りすぎには要注意です)。とても良いアクセサリーになります。


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